ベトナムコーディネーション
ベトナムは他国と違い、取材時に外務省からインスペクターが同行し、全ての撮影を監視します。その上で、記録媒体の持ち出し許可を発給。これがないと基本的には、記憶媒体の国外持ち出しができません。
インスペクターは、各撮影場所の許可取得、撮影時のトラブル(地元警察や住民など)の解決も担当します。また、簡単な通訳もしてくれます。
mik-adでは、インスペクターと連絡を取りながら、事前調査やアポ取りなどを進めて行きますので、取材時にはスムースに撮影することができます。
最近は外務省を通さずに撮影する場合もありますが、基本的には違法です。ただし、観光客の個人的な撮影まで違法とするものではありませんので、観光客の撮影程度の規模であれば、インスペクター同行の必要がない場合もあります。
特にスチール撮影では、大掛かりな照明や、メイク、スタイリストなど、大人数の撮影にならなければ、実質的にはインスぺクターを頼まない撮影が増えています。
仕事の内容
1. 外務省プレスセンターとの連絡、調整
2. 取材先選定、アポ取り
3. 事前調査
4. ホテル、車輛手配
5. 通訳手配
6. その他、取材に必要な事項
今までの仕事先
紙媒体
光文社:DIAS、女性自身
昭文社:Mapple Magazine Vietnam 2008, 09
学研:井上芳雄写真集
扶桑社:新しい住まいの設計
など
映像媒体
関西テレビ:笑いの金メダル
RKB毎日放送:「ミスサイゴン・時空を超える舞台」
など